和歌山 Fruits Maister みかん屋 フルーツマイスターみかん屋Fruits Maister Mikanya 0739-81-1160
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商品一覧

季節ごとの旬の果物を、和歌山から。

みかん 季節ごとに、多彩な柑橘を取りそろえています。

品種ごとの味わいと、美味しい食べ方をご紹介します。

みかん・柑橘の品種と特徴

温州みかん

温州みかん

当店一押しのみかん

和歌山県南部に位置する田辺市を中心に生産されているみかんを(紀州みかん)とよんでいます。有田みかんとの違いが、甘味と酸味の両方がある為みかんの味に濃い甘味と味に深みがあります。10月から販売しておりますが、お勧め時期は11月です。

オススメしたい理由

当店おススメの紀州みかんは、和歌山県南部に位置する田辺市で生産されています。みかん職人が一年間手間隙かけて美味しいみかんを作ってます。我々はその中でも、プロとしての「知識」「経験」を元に旬の一番美味しいみかんを選別してお客様にお届けしています。

大坊みかん

大坊みかん

紀南みかんの最上位クラス!!!こだわりの一品

和歌山県田辺市芳養町大坊地区のみで栽培されている温州みかんです。歴史は古く1935年頃から今のみかんの生産が始まっています。そこから栽培方法、みかんの品質管理を試行錯誤しながら現在の最高のみかんを作ることに成功しました。大坊地区のもうひとつの特徴は土壌の水はけも良いのですが、冬に霜がほとんど無いことによりみかんを長い間木につけた状態で完熟にする事ができます。

オススメしたい理由

大坊みかんはマルチ栽培を徹底して栽培しております。マルチ栽培とはみかん山の土壌に白いシートを張り余計な水分を木が吸収しないようにします。余分な水分を与えないことにより、みかんの味をより一層濃いものにします。このマルチ栽培と木で完璧にしてから出荷するみかんは紀南のみかんの最高峰として長く愛され続けています。

葉付きみかん

葉付きみかん

こだわりの一品!!和歌山県南部の田辺(大坊地区)限定

葉付完熟みかんとは、通常よりも長い間木で成らした状態のまま更に熟したみかんの事です。木で長い間熟した分甘みの成分がよりみかんに凝縮されており、酸っぱさの味がほとんど感じず甘みの成分がお口の中でより一層引き立ち、今までに食べた事の無い様な甘く、コクのあるみかんとなります。

オススメしたい理由

フルーツマイスターが一つ一つみかんを選び、最高の状態の物をあなたにお届けいたします。専門店だからこそ出来るこだわり!!!

(注意 葉付完熟ミカンは、葉っぱが輸送途中でとれてしまう事があります)

ポンカン

ポンカン

ポンカンの生い立ち

インド原産の柑橘で、中国から台湾を経て明治29年に鹿児島に伝来しました。

ポンカンの(ポン)はインド西部の(POONA)から(カン)は柑橘の(柑)から付けられたと言われ漢字にすると(椪柑)または(凸柑)と書きます。

オススメしたい理由

みかんよりも甘みが強くコクのある味わいと、皮を剥いた時の独特な甘い香りが魅力的です。

当店では葉付での出荷をさせていただきます。より新鮮なポンカンをもぎたてでご配送させていただきます。

はれひめ

はれひめ

数量限定商品!!早いもの勝ち!!

平成2年に農水省果樹試験所興津支場(現果樹研究所カンキツ研究部興津)において、中間母体である春先に人気の(清見タンゴール)と(オセオラオレンジ)を交配したものに、さらに宮川早生を交配し育成した交雑種です。

2001年10月9日に命名登録された、まだまだ生まれたばかりの柑橘です。柑橘は品種登録から育成まで数年かかるので、新品種と言っても過言ではありません。

オススメしたい理由

みかんとオレンジの新触感!!!

見た目はオレンジですが、食べ方はみかんと同じで、手で簡単に剥けます。

オレンジのさわやかな酸味とみかんの甘みが一度に味わえます。

西南の光

西南の光

ガンを抑制する成分が豊富!

1988年に(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所において((アンコール×興津早生)No21)に(陽香)(清見×中野3号ポンカン)を交雑して育成された品種です。

九州で育成されたことから、カンキツの産地へ光をもたらす品種となって欲しいという願いを込めて(西南の光)と命名されました。

オススメしたい理由

みかんの用に皮が剥きやすく、果実糖度も12度~13度と高く、減酸が速いため、大人から子供まで食べやすい!!!

なんと、果肉には発ガン抑制等の機能性成分として注目されるβークリプトキサンチンが多く含まれており、体に優しい柑橘です。

不知火

不知火

見た目はデコポン!!!実は不知火!!!???

平成5年に熊本果実農業協同組合連合会が商標登録したものです。

そして現在、全国jaから出荷される不知火はデコポンという名称を使用してよいことになっています。

ただし、デコポンの名前を使うには、糖度13度以上、クエン酸1%以下などの条件をクリアしなければならないとされ、基準を満たさない場合は品種名の不知火として流通します。

オススメしたい理由

大人気の清見とポンカンの交配して、出来上がったデコポン(不知火)!!

甘みが非常に強く、手で簡単に剥ける便利さ!!通常は収穫後酸味が強い分一定期間貯蔵して酸味を抜いてから販売しますが、当店では、もぎたての葉付でお届けいたします。

はるみ

はるみ

デコポンの妹!!!みかん感覚のはるみ!!!

昭和54年に現果樹試験場興津支場にて、清見にポンカンF-2432を交配して育成されました。

この配合方法から生まれた柑橘にはデコポンがあり姉妹のような関係になります。

昭和61年に初結実し、その後の調査により平成3年に一次選抜されました。同年より、第7回系統適応性、特性検定試験に興津44号として試されました。

その結果平成8年に(はるみ)と命名され、みかん農林12号として登録、公表されました。

オススメしたい理由

清見は柔らかく果汁たっぷりでオレンジの風味があり、優れた特性を備えていますが、皮が少々むきにくく食べずらい。

一方、ポンカンは早熟で食べやすい柑橘だけどす上がり(水分が少なくなる)が生じやすい。はるみはこの両方を交配させ、早熟で皮が剥きやすく、種も少なく作られております。

収穫量が極めて少ない分、市場に出回りませんが、一度食べると、デコポン(不知火)より魅了される方も多いです。

春峰柑

春峰柑

和歌山オリジナル!!!清見に革命!!!

和歌山県有田郡有田川町の河嶋美樹氏が、清見と水晶分担を交配し育成した。

1994年に種苗登録を取得したが、柑橘の意図な種間交雑の登録は民間では初めて。

平成6年に登録されたばかりで、生産量も少なく、知名度も低い!!

オススメしたい理由

見た目は八朔に似ているが、手で剥けて簡単に食べれます。

追熟させると、清見よりも甘く、実の触感は文旦そのもの!!!

清見

清見

今人気の柑橘類は清見から始まった!!

清見タンゴールは、ボリュームあるアメリカのオレンジ(トロピタオレンジ)と、とっても甘い日本の温州みかんを交配して作った国産初のタンゴール品種となります。

その名は、Tangerine(みかん)と、Orange(オレンジ)の掛け合わせを意味する、Tangora(タンゴール)に、生まれ故郷、果樹試験場興津支場の近くにある、(清見潟)からとった(清見)を冠して付けられました。

オススメしたい理由

清見は果肉のトロリとした、触感と濃厚な果汁が一番の魅力!!!

食べ方はナイフでスマイルカットにして食べていただくのが良いと思います。

清見タンゴールから新品種に!!

せとか、はれひめ、はるみ、不知火、春峰柑、たまみ、津之輝

せとか

せとか

良いとこどりの究極の柑橘!!!

清見にアンコールを掛け合わせたものに、更にマーコットを掛けて育成され、2001年(平成13年)に品種登録されました。

清見は宮川早生とトロピタオレンジを掛け合わせたもの、アンコールはキングと地中海マンダリンを掛け合わせたもの、マーコットは起源は明らかではありませんがアメリカで育成されたみかん類とオレンジ類の交雑種です。

せとかは、それぞれの品種の長所を生かした、究極の柑橘と言えます。

オススメしたい理由

柑橘の旨味がこの1玉で全て味わえると言ってもいいくらい、香りから食味まで全てにおいて最高の仕上がりになっております。

食べ方も、ナイフでスマイルカットするもよし、手でみかんの用に剥いて食べるもよし!!!

名前の由来

品種名(せとか)は育成地(長崎県口之津町)から望む地名(早崎瀬戸)、瀬戸内地方での栽培が期待されること及びこの品種のもつ良香にちなみ付けられました。

麗紅

麗紅

せとかの姉妹が誕生!!!

2005年12月に品種登録され、同じ交配パターンで別の品種でセトカが登録されている。

交配パターンは同じでも見た目味、食味全てがセトカとは異なる!!!

オススメしたい理由

果皮は非常に薄く色も赤橙色を呈していて果汁が多く香りも有り食味は最高!!

セトカに負けない高級柑橘類!!!

津の輝

津の輝

タンゴール系新品種!!!プレミア柑橘!!!

(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所において、(清見、興津早生)を種子親に(アンコール)を花粉親として交配し、育成されたタンゴールの一種で、2009年3月に品種登録されたまだ新しい柑橘です。

オススメしたい理由

世間でまだまだ、名前も知らない方がほとんどですが、津之輝を一度食べると、柑橘好きには堪りません。

手で皮がむけて、種もほとんどなく、適度な酸味がより一層甘みを引き立てます。

柿 秋の味覚、和歌山の柿

品種ごとに異なる甘みと食感をご紹介します。

たねなし柿

たねなし柿

種がなく、まろやかな甘さと口当たりを楽しめる柿です。渋を抜いてからお届けする、和歌山の秋を代表する果物のひとつです。

おすすめしたい理由

種を気にせず食べやすく、毎日の食後のデザートにもぴったり。柿のやさしい甘みを、ご家族で楽しみたい方におすすめです。

紀の川柿

紀の川柿

ひとつひとつ袋を掛け、木になったまま渋を抜く柿です。果肉に入る黒いゴマ状の模様が特徴で、しっかりした甘みと歯ざわりを楽しめます。

おすすめしたい理由

コクのある甘さと、食感の両方を味わいたい方におすすめ。切ったときの特徴的な果肉も、和歌山ならではの柿を楽しむ魅力のひとつです。

富有柿

富有柿

甘柿の代表的な品種で、豊かな甘みを楽しめます。熟すにつれて果肉がやわらかくなり、食べ頃による口当たりの違いも魅力です。

おすすめしたい理由

柿らしい甘みをじっくり味わいたい方におすすめです。お好みの熟し具合で、歯ごたえのある食感からやわらかな果肉まで楽しめます。

次郎柿

次郎柿

四角く平たい形が特徴の甘柿です。肉厚でシャキシャキした歯ごたえがあり、上品な甘みを楽しめます。

おすすめしたい理由

しっかりした食感の柿がお好きな方におすすめ。歯ごたえを楽しみたいときは、やわらかくなる前にお召し上がりください。

熊野の雫(ジュース)

熊野の雫 早生みかんジュース

当社のみかんジュース「熊野の雫」は和歌山県産の早生みかんのみを使用し、11月から1月までの一番甘みとコクがある時期に搾っています。皮をむいてから搾るチョッパーパルパー方式とインライン方式、2種類の搾り方の果汁をブレンドして作っており、トロッとした舌触りと爽やかな香りをお楽しみいただけます。

不知火の風味を楽しめるジュースもお選びいただけます。

加工品 みかんの美味しさを、いろいろなかたちで。

長寿柿のあんぽ柿

長寿柿

やさしい甘さのあんぽ柿です。

フルーツピール

フルーツピール

和歌山県産をはじめとした柑橘の皮を茹でこぼし、糖漬けにして乾燥させたドライピールです。そのままはもちろん、紅茶やヨーグルトに入れたり、お菓子作りやケーキにもお使いいただけます。

梅 香り高く、昔から親しまれる和歌山の梅。

みかんのシーズンと入れ替わりに、5〜6月には小梅・古城梅・南高梅などをお届けします。

南高梅

南高梅

和歌山を代表する梅の品種です。皮が薄く、果肉が厚く、実に対して種が小さいのが特徴。青梅は梅酒や梅シロップに、熟した梅は梅干し作りに向いています。

おすすめしたい理由

果肉を味わう梅干しから、香りを楽しむ梅酒・梅シロップまで、さまざまな梅仕事に使えます。作りたいものに合わせて、熟し具合を選ぶ楽しみがあります。

紫梅(冷凍)

紫梅(冷凍)

紫色の果皮が印象的な梅です。当店では冷凍でお届けしており、梅酒や梅シロップなど、手作りの梅仕事にお使いいただけます。

おすすめしたい理由

冷凍庫で保管し、ご自分のタイミングで仕込めるのが魅力です。収穫時期に作業の時間が取れない方にも、梅の加工を楽しんでいただけます。

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